ボイル乾燥した後、更に高温加熱殺菌を施し、油脂分を約10%に脱脂するため、安全性の高い高品質の飼料が得られます。 ボイル乾燥時に発生する臭気を伴った廃蒸気はテイネンピ脱臭炉で高温酸化分解されて無害、無臭ガスとして大気に放出するため廃水は全く発生しません。 このため、従来のような高度な廃水処理設備を必要としません。