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ボイル乾燥飼料化

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生ゴミは飼料にする時代になりました。

平成13年5月に成立した「食品リサイクル法」により、再資源化が義務づけられた生ゴミ(食品廃棄物)。多くの企業、事業所で発酵による肥料化がすすめられていますが、衛生上の問題、品質の問題、供給先の問題など多くの難問を抱えて汲々としているのが現状です。
この生ゴミを飼料として確実にリサイクルすることができるのが、オカドラの「サイクロンドライヤー」と「生ゴミボイル乾燥飼料化プラント」です。製造される飼料は高品質で高い安全性を持ち、供給ルートも確立されています。

生ゴミボイル乾燥飼料品
分析表
水   分 8.9%
粗たんぱく質 32%
粗 脂 肪 6.5%
粗 繊 維 1.8%
粗 灰 分 5.7%
ポンプカロリーメーターによるカロリー 432kcal/100g
リ   ン 524mg/100g
カルシウム 328mg/100g
塩分(NAClとして)[Na換算] 1.59%
大腸菌群 陰性
サルモネラ 陰性
生ゴミ飼料化プラント比較
方式 オカドラ・ボイル乾燥方式 湿式プラント
(フィッシュミール方式)
乾式プラント
(てんぷら方式)
敷地
(建屋)
コンパクトで場所をとらない。
100坪
広大な敷地を要する
300坪
湿式ほどではないが広い敷地を要する
250坪
建設コスト 1000〜2000万円/トン/日 4000〜5000万円/トン/日 3000〜4500万円/トン/日
ランニングコスト 0.4〜0.5 万円/トン 1.5〜1.8 万円/トン 1.2〜2 万円/トン
操作性と独自性 非常に簡単でどこにでも設置でき、誰にでも操作できる。
どんな原料にも対応できる。
保守メンテナンスが難しい。
不可価値の高い製品が求められる場合に適している。
保守メンテナンスが難しい。
大量の弊獣残滓処理を行う場合のみに適している。
副材料 無し 無し 脱水するための大量の充填油を必要とする。
飼料品質 良質 良質 残脂分10%ではあるが、酸化油が多い為、粗悪な品質になりやすい。
悪臭を伴う。
廃水 無し 大量に発生する。 大量ではないものの処理が難しく、高度な廃水処理設備を必要とする。
廃棄物 無し 無し 脱水に使用した高酸化油が大量に出る。
悪臭 無し 大量に発生する。 大量に発生する。
株式会社 オカドラ 神奈川県横浜市磯子区杉田4-4-2 TEL 045-774-0055  FAX 045-774-0048