含水率が非常に高いため処理が困難だった尿も糞と一緒にまとめて炭化することができます。 第一次行程である乾燥時に発生する廃蒸気に含まれる臭気成分とBOD、COD等の溶解性チッソ分を完全熱分解して無害化し大気に放出するため一滴の廃水も出しません。 糞尿炭化品は家畜の敷きワラ、飼料に混ぜるなどしてリサイクルできます。