従来型乾燥機はキャリアーエアーを導入し、乾燥物の蒸発水分を移動するため、廃水蒸気を冷却してもキャリアーエアーが廃ガスとなり臭気を含んだ大量の廃ガスが大気に放出されます。
オカドラ乾燥機はキャリアーエアーを必要としないため、乾燥物の廃蒸気は冷却されるとほとんどが凝縮水となり廃ガスを放出しません。
従従来型乾燥機は大量のキャリアーエアーを導入して乾燥物の蒸発水蒸気を移動させるため、乾燥品の粉塵を巻き込んだ大量の粉塵ガスが発生するので大型の集塵設備を必要とします。また、凝縮された水にも粉塵が混入しているため、汚濁凝縮水が放流されることになります。
オカドラ乾燥機はキャリアーエアーを全く必要としないのでほとんど発生しません。そのため集塵機もいらず、凝縮水は透明な水として放流されます。