活性汚泥廃水処理で発生する余剰汚泥はバイオ菌であり、全て細胞を持っています。これを水分調整し発酵すれば2〜4ヶ月後に熟成し、発酵肥料として使用可能になります。
しかし、これをオカドラ乾燥機でボイル乾燥して細胞組織を破壊し、水分50%、容積を1/3以下にしてから発酵させると6〜8日間で熟成させることができます。また、保存のために従来の熱風乾燥機で水分10%まで乾燥させたものを水に浸積させた場合、再汚泥化してしまいますが、オカドラ乾燥機でボイル乾燥させると水に浸積させても再汚泥化しないため、肥料等の用途には最適です。