従来廃液を処理する場合、前処理が必要でした。 メッシュの大きいものはスクリーンで、メッシュの小さなものは遠心分離機で除去し濃縮装置に投入しやすくし(濃縮機は液中に固形分があってはならない)濃度を1/5程度まで濃縮し、乾燥機で他の乾粉と混合しながら乾燥させていました。 また、焼却炉の上部より噴霧して蒸発させる方法もありますが、蒸発した水分や臭気の処理に大変な労力と費用がかかってしまいます。 オカドラ乾燥機は前処理は全く不要でそのまま投入して乾燥処理ができます。 従来方式に比較しても、設備費、ランニングコスト、敷地面積、操作性など群を抜いて優れています。