サイクロンドライヤー

生ゴミ乾燥システム

発砲スチロール・ビニールなどの異物の選別・仕分け不要の生ゴミ処理

コンビニやスーパーなどで出されるパックされたままの生ゴミも、そのままドライヤーに投入して乾燥処理することができます。乾燥後、ふるいに掛けるだけで異物は簡単に除去できます。また、生ゴミはほとんど魚介類、動物類植物類で構成されているのでボイル乾燥すれば配合飼料や肥料と同等の製品ができるのです。

生ゴミ(魚・肉・植物)を肥料・飼料に するにはボイル・乾燥が本流です。

※生ゴミを肥料にするための発酵は全く不要です。
※発酵のような悪臭は全くありません。

特 徴

  1. すべて1 時間で乾燥完了!
  2. 肥料・飼料の製造方法は古来より世界中ボイル乾燥です。
  3. 生ゴミはボイル・乾燥すれば発酵する必要はありません。
  4. 生ゴミはボイル・乾燥すれば即、肥料· 飼料で使用できます。
  5. ランニングコストは1kg 当たり3~4 円です。
  6. 従来から魚を魚粉、肉を骨粉等、植物を大豆粕等にするの は全てボイル・乾燥です。

フローシート

乾燥例

乾燥例
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施工例

生ゴミ・残飯・食品残滓乾燥 施工例

水産廃棄物 乾燥システム

水産廃棄物 乾燥システム

あらゆる種類の水産廃棄物を、ボイル乾燥して飼料、肥料としてリサイクルします。

水産廃棄物には、ヘドロ状、液状、固形物など様々な形状や特質を持ったものがありますが、オカドラのサイクロンドライヤーは、これらのすべてを一基で対応することができます。

従来の水産廃棄物処理施設は、多種多様な機器を組み合わせて作るため、どうしても大規模なものになってしまう上、運転コスト、ランニングコスト、さらに臭気・廃水対策にかかる費用が膨大になり、少量の処理ではとても採算の取れるものではありませんでした。

しかし、オカドラ・サイクロンドライヤーなら、1時間当りの処理量が20kgから製作が可能で、すべてのコスト面においても1/2~1/10になりました。

とくに工程上、煮汁を外部に出さないため、大規模な臭気・廃水施設は必要としません。

乾燥例

乾燥例魚廃

施工例

廃死魚・魚残滓乾燥施工例

汚泥・スラッジ乾燥

液状汚泥から固形汚泥まで乾燥品の含水率を自由に調整可能!

活性汚泥廃水処理で発生する余剰汚泥はバイオ菌であり、全て細胞を持っています。これを水分調整し発酵すれば2 ~ 4 カ月後に熟成し、発酵肥料として使用可能になります。しかし、これをオカドラ乾燥機でボイル乾燥して細胞組織を破壊し、水分50 % 、容積を1/3 以下にしてから発酵させると6 ~ 8 日間で熟成させることができます。
また、保存のために従来の熱風乾燥機で水分10 %まで乾燥させたものを水に浸積させた場合、再汚泥化してしまいますが、オカドラ乾燥機でボイル乾燥させると水に浸積させても再汚泥化しないため、肥料等の用途には最適です。

汚泥スラッジフロー図

乾燥例

汚泥スラッジ乾燥例

施工例

汚泥・スラッジ乾燥 施工例

廃液・スラリー乾燥

前処理( スクリーン、遠心分離機、濃縮機) 不要で 含水率に関係なく乾燥可能!

従来廃液を処理する場合、前処理が必要でした。メッシュの大きいものはスクリーンで、メッシュの小さなものは遠心分離器で除去し濃縮装置に投入しやすくし(濃縮器は液中に固形分があってはならない) 濃度を1 /5 程度まで濃縮し、乾燥機で他の乾粉と混合しながら乾燥させていました。
また、焼却炉の上部より噴霧して蒸発させる方法もありますが、蒸発した水分や臭気の処理に大変な労力と費用がかかってしまいます。
オカドラ乾燥機は前処理は全く不要でそのまま投入して乾燥処理ができます。従来方式に比較しても、設備費、ランニングコスト、敷地面積、操作性など群を抜いて優れています。

廃液・スラリー フロー図

乾燥例

廃液・スラリー 乾燥例

施工例

廃液・スラリー乾燥 施工例

従来型比較フローシート

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